A代表初選出のMF斉藤光毅(24=QPR)が、結果にこだわる姿勢を明確にした。
サッカー日本代表は6日、国際親善試合パラグアイ戦(10日、パナスタ)、ブラジル戦(14日、味スタ)に向けて千葉市内で練習をスタート。斉藤は室内で調整を行い、トレーニング後に取材に応じると「(日本代表に)選ばれたくてやってきた。やっとスタートラインに立てたが、選ばれることがゴールではないので、ここで活躍したい」と意気込みを語った。
斉藤はJ1横浜FCの下部組織育ちで、2018年に当時J2だったチームで16歳11か月11日のクラブ史上最年少でトップチームデビューを果たした逸材だ。横浜FCからロンメルSK(ベルギー)、スパルタ・ロッテルダム(オランダ)を経て、イングランド・チャンピオンシップ(2部)の現所属クラブでプレーしている。
主戦場は左サイドでウイングやシャドーを担うが、MF三笘薫(ブライトン)やMF中村敬斗(スタッド・ランス)らがひしめく激戦区。パリ五輪で10番を背負った斉藤が、ここから生き残りに挑戦する。












