サッカーのアルゼンチン代表FWアンヘル・コレアが、住宅街でクマに遭遇し後ずさりする様子がとらえられ、話題となっている。
メキシコ・ティグレスに所属するコレアについて、英国メディア「サン」は、「アンヘル・コレアが幼い娘を抱きかかえながら、迫る熊から後ずさりする衝撃的な瞬間が捉えられた」と報道。
妻のサブリナ・ディ・マルコさんがSNS上に投稿したもので、2歳になる娘を抱きかかえたコレアが、木々に囲まれたモンテレイ郊外の住宅街路上でクマに遭遇。クマはゆっくりとコレアの方向に歩いており、コレアは小走りで後ずさった。クマが攻撃のため追ってくる様子がないとわかると、撮影者の妻を振り返り笑顔を見せた。
同メディアによると、サブリナさんは「誰かが私たちを訪ねてきました」というコメントとともにこの投稿をSNSに投稿。ある地元住民は「モンテレイへようこそ、エンジェル」と返答し、別の人は「彼は、このような状況では絶対にやってはいけないことをやった。クマは人間よりも速く走り、人間よりも力強く、山から降りてくるクマは野生動物だ」と警告しているという。
無事で何よりだ。












