タレントの松岡昌宏が5日放送のTBS系「日曜日の初耳学」に出演。「TOKIO」の再結成について言及した。
インタビュアーの林修氏から「今年6月解散。解散についてはメンバーで話し合ったんですか?」と質問された松岡は「そうですね。『TOKIO』という名前を背負って行くのはもうつらいなというのが一つと、3人で会社立ち上げたときに、『誰か1人欠けたらこの組は解散しようね』って。『この屋号は外そうね』っていうのは言ってあったんで」とうなずいた。
解散の話し合いは長時間にわたるものではなく「社長(城島茂)に電話して『こうなったから、当初言ってたように解散しますか』という形になり、電話して3人で共有して、次の日発表しました」と明かした。
解散直後の囲み取材で松岡は「元メンバーになってしまったが、縁は切れないと思う。縁が切れたらぶっ飛ばせないでしょ」と発言していたが、その真意を聞かれると、「付き合ってくことは付き合ってくんでね、形は変われど。つい先日も会いましたしね。解散してから一回も会ってなかったんですけど、そろそろ話さないと限界だなあと思って」と告白。「いろいろ聞きたいこともありましたし、表情を見ないと、電話では限界がある。まあまあいろいろ話し合って、『これからどうしよう』に持って行かなきゃいけないんで。これからも人生は続くわけで」と振り返った。
林氏に「もう1回集まる思いはありませんか」と核心に迫られると、松岡は「うーん、どうでしょうね。多分、(ファンには)喜んでいただけると思うんですけど、今は何とも言えないですね。解散して間もないですし。多分、5人が『すぐ集まれるよ』ってなるんだったら解散はしてないと思うんですよね」と言葉を濁した。
その上で「これ(再結成)は自分たち発信ではもうない気がしていて。何かそういうものが生まれたときに、その時は『TOKIO』って名前をお借りして、やらせてもらうことはあるかもしれないですけど」と含みを持たせつつ、「自分から『やる』っていうのはないですかね。それを言うことで『TOKIO復活なのね』って兆しをもしファンの方が感じたらそれこそ残酷なので」とやや否定的な見解を示した。












