お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきおと富澤たけし、タレントの高嶋ちさ子、アイドルグループ「NEWS」の加藤シゲアキが25日、都内で行われた「TOKYO DREAM PARKコンテンツ発表会」に出席した。
「TOKYO DREAM PARK」(2026年3月27日開業)は、テレビ朝日が建設を進める複合型エンタテインメント施設。多目的ホールや劇場などが設置され、オープニングアンバサダーに「サンドウィッチマン」と高嶋が就任した。
また、「EXシアター有明」のこけら落とし公演として上演されるのは、作家としても活躍する加藤が、原作・脚本・クリエイティブ・プロデューサーを務める舞台「AmberS―アンバース―」だ。
W主演を「なにわ男子」の大橋和也と「timelesz」の寺西拓人が務めることも決定。キャスティングした加藤は「2人は全然違うタイプ。作品の奥行きを、彼らが魅力的にお芝居してくれるんじゃないか」と期待を込めた。
高嶋が「てら(寺西)の大ファン。3度の飯より好き」と喜ぶと、加藤は「書いている段階では、まだ誰にするか決めてなくてオーディションを見て、彼ならピッタリなんじゃないか」と思ったそう。
そこで加藤は、寺西と2人で食事に出かけ提案。「口説き落とさないといけないので、寺西が好きなものを調べまして。貝類が好きだということで、お寿司屋さん的な感じの貝が多めに出そうなお店に行きました」と語った。
最後には「こういうこともやるのか、クリエイティブ・プロデューサーって!」と率直な気持ちを明かし、笑いを誘った。












