綱の意地を見せた。大相撲秋場所5日目(18日、東京・両国国技館)、横綱大の里(25=二所ノ関)が幕内王鵬(大嶽)を突き落として4勝目(1敗)を挙げた。
前日4日目に幕内伯桜鵬(伊勢ヶ浜)に金星を献上したが、連敗は回避。取組後は「しっかり取り切れた。昨日負けたけど、気持ちを切り替えていけた」と納得の表情を見せた。
序盤の5日間を終えて「あまり良くなかった。中盤立て直して、しっかり取っていきたい」と振り返った。6日目の幕内熱海富士(伊勢ヶ浜)との取組に向けて「一日一番、集中して頑張ります」と気を引き締めた。
またこの日、横綱豊昇龍(立浪)は熱海富士を寄り切って、初日から無傷の5連勝となった。












