F1レッドブルの角田裕毅(25)が、チーム公式番組「トーキングブル」に出演して引退後の計画を明かした。
角田は17日に公開された同番組で、レッドブル昇格後の生活について熱弁。「1日中シミュレーターに乗っていて、毎日7時間くらいは乗っている」と練習漬けの日々を語った。
終盤には司会者から「数年後には引退しているかもしれません。その後はどうしますか?」「私はあなたがレストランを開くことに賭けてもいいですよ」と問われる場面も。角田はグルメで料理好きな一面もあることから、将来の〝転身〟があるのか質問された。
すると角田は「本当にやってみたいですね。今はそのタイミングではないですけどね…」と現在はF1ドライバーとして集中することを強調しながらも、レストラン経営への思いを吐露。「レースにもっと集中したいですが、レストランを開きたい意思はあります。ロンドンが候補地。ロンドンはどの国からもアクセスがいい。大好きな都市です。それが引退後の計画かな」と具体的なプランまで明らかにした。
去就問題が過熱する中で明かした引退後の計画。まずはF1のシートを死守するためにも、今週末のアゼルバイジャン・グランプリ(GP、決勝21日)での快走を期待したいところだ。












