タレントの武井壮が15日、X(旧ツイッター)を更新。東京・国立競技場で開催中の世界陸上に言及した。

 武井は「世界陸上 スターターが号砲鳴らすの遅過ぎる」と切り出すと「これじゃタイム出にくいわな」と指摘。「みんなぴくぴく動いてるから 反応して力抜けてしまう選手が続出しとるわ」と分析した。

 続くポストでは「スターター代わったかな、少し早くなった」としつつ「まあ遅いのがダメなわけでは無いし前のレースでも聞いていられるから、レース前に感覚を体に染み込ませてそれに合わせるのも技術」と自身の見解を語った。

 自身も十種競技の元日本王者として活躍していた武井。「現役時代、色んなタイミングで号砲を鳴らす練習をして、遅い号砲には、腰を上げる速度を遅くして合わせる技術で合わせられるようにもなった」と回想し「こんなところも選手の技術の幅が見られるから『遅い!』と感じたら、選手がどう合わせるかを見るのも楽しみなんですよ」と経験をもとにつづった。

 最後に「これも陸上!!」と締めくくった。