小学3年の息子と小学1年の娘を持つ北野愛美(37)が、育児と筋トレの両立に励んでいる。
2児の母である北野のトレーニング歴は3年。普段はトレーナーとして勤める中、ジムで週5回の筋トレを行っている。東京ボディビル・フィットネス連盟主催「第60回東京ボディビル選手権大会」(7月21日、かつしかシンフォニーヒルズ)のボディフィットネス158センチ以下級で優勝を果たした。
最初はコロナ禍でのダイエット目的で、ボディメイクを始めたという。「主人と息子に『痩せたら』と言われたのがきっかけです。減量の秘訣? 子供たちが食べている唐揚げ、ポテトとかを1個で我慢することです」と笑顔で説明。最大で体重は58キロあったが、3年かけて減量に成功し、今大会には48キロでエントリーした。
自らのアピールポイントは肩と大腿四頭筋だという。好みの肩トレはドロップセットのサイドレイズで、脚トレはフロントスクワットとゴブレットスクワットだ。
今後に向けて「もっと筋肉を付けて、もっとメリハリあるボディにしていきたいです。オフに入ったら(トレーニングで)重量を求めて(筋肉を)分厚くしていきたいです」と展望を語った。
ママアスリートとして奮闘する北野の活躍に、これからも注目だ。












