サッカー日本代表の国内組選手が11日、米国遠征を終えて帰国した。この日、成田空港に到着した選手はDF長友佑都(FC東京)をはじめ、GK大迫敬介(広島)、GK早川友基(鹿島)、DF荒木隼人(広島)、MF望月ヘンリー海輝(町田)、FW細谷真大(柏)だった。
長友は先発した9日(日本時間10日)の国際親善試合米国戦(オハイオ州コロンバス)に0―2で敗れた後、「Jリーグと強度、スピード感が違ったので、より高い意識を持たないと取り残されてしまう。もっと厳しくやっていかないとW杯メンバーには入れない。1段、2段上げていかないと使い物にならない危機感もあるし、モチベーションも沸いている」と語っていた。
欧州組は、米国からそれぞれの所属クラブへ戻った。森保一監督はベースキャンプ地視察など引き続き米国に滞在中で後日帰国する。












