国民民主党の玉木雄一郎代表は26日に国会内で開いた会見で、愛知県豊明市のスマートフォン使用をめぐる条例案について言及した。
同市はスマホやタブレット端末、ゲーム機などに関して仕事や学習以外で使うことは1日2時間以内を目安にするよう促す条例案を議会に提出(25日)した。9月の定例議会で可決されると、10月1日から施行されることになる。
しかし、行政が個人のスマホなどの使い方にまで口を出すことには懸念の声も上がっている。これに自他ともに〝ツイッター廃人〟と認める玉木氏は「私、引っかかるのかぁ…」と苦笑いを浮かべると「私は基本的にはですね、個人の問題だし、家族でちゃんと話し合ってね、子供の教育の問題でもあるし。そもそも罰則がないので、訓示規定的な意味しかないのかなとは思いますけども」という認識を示した。
その上で「ただ、オーストラリアではそもそもSNSをプラットフォーマー側に規制をかけて、それを少し規制する動きも出てきているので。みんなでどうしていくのかを家族、社会で考えていくきっかけになればと思う。ただ、法令でガチガチ縛るのもちょっと違うという気はしますね」と語った。












