日本代表の森保一監督が23日、57歳の誕生日を迎え、改めて来年に控える北中米W杯へ決意を語った。
この日、横浜M―町田戦(日産)を視察した後、報道陣からの祝福を受け、「W杯に向けて、これからも全力疾走でいきたい。高みを目指して戦っていきたい。より多くの日本の国民の皆さんにサポートしていただけたらうれしい。応援が選手の頑張りを引き出す。日本が世界に勝って喜んでいただけるよう頑張りたい」と宣言した。
北中米W杯の組み合わせ抽選は、12月5日に米ワシントンで行われることが決定。指揮官は「どの組に入っても厳しい戦いにはなると思うが、ドローでどの組に入るのか、どの対戦国とグループリーグで戦うということにおいてはワクワクしている」とその日を待ち切れない様子だった。












