スペイン1部バルセロナの同国代表FWラミン・ヤマル(18)が、チーム編成にも意見しているようだ。
ヤマルは7月に18歳になったばかりだが、すでに中心選手として君臨し、今季から10番を背負っている。そんな中、スペインメディア「エル・ナシオナル」は「ヤマルは、かつてのメッシのように、友人をバルセロナに残すよう圧力をかけている」と報じた。その友人とはDFエクトル・フォルト(19)。ハンジ・フリック監督は同選手を構想外としているが、ヤマルはバルセロナの下部組織でもともにプレーしていたこともあり、残留させようと動いたという。
フォルトを巡っては、イングランド・プレミアリーグのアストンビラが関心を示しているとのこと。ジョアン・ラポルタ会長とスポーツディレクターのデコ氏は、ヤマルの願いを聞き入れるのか、それとも指揮官の構想外を受けて移籍に動くのか。













