ボクシングイベント「3150×LUSHBOMU」のファウンダーで、元世界3階級制覇王者の亀田興毅氏(38)が〝問題児〟の近況を明かした。

「3150×LUSHBOMU」は、元世界3階級制覇王者ジョンリル・カシメロ(フィリピン)と専属契約を締結。また、元世界2階級制覇王者ルイス・ネリ(メキシコ)と共同プロモーション契約を締結した。

 興毅氏は16日に自身のインスタグラムを更新。カシメロと握手を交わす画像とともに「カシメロと今後の戦略について語り合った。面白い発表にこうご期待」とコメントを投稿。ストーリーでも「さすが世界チャンピオン プロ意識が高い」と記した。

 この日、興毅氏は「3150×LUSHBOMU」のYorTubeチャンネルのライブ配信にも出演。フィリピンに滞在中の興毅氏は動画の中で「(カシメロと)昨日ちょっと話して、飯も食べたんですけど。(見た目の)キャラってあんな感じじゃないですか。意外と、しっかり考えてるなと思いましたね。そうじゃないと、世界3階級とかチャンピオンになれないですよね。ちゃんとしっかり、トレーニングのことも考えてるし」と印象を語った。

 その上で「カシメロがいてるところって、レイテ島というところで。そこに自分のジムまで持っていて、そこでお兄さんとずっと一緒に練習している。すごい真面目に、しっかり考えてやってんねんなと話していて思いましたね。(カシメロは)『今回、一緒にチームでやっていけるのが、すごいうれしい』『もう一回、世界チャンピオンになりたい』と…」と明かした。

 さらにネリとの〝悪童対決〟についても「ネリ、カシメロも十分にあるんじゃないですか。昨日、カシメロも『やりたい』と言ってましたからね」と含みを持たせた。