ボクシングイベント「3150×LUSHBOMU」でファウンダーを務める元世界3階級制覇王者・亀田興毅氏(38)が15日、自身のインスタグラムとXを更新。重岡兄弟への思いを記した。
興毅氏は「『3150×LUSHBOMU』の契約選手として、兄弟同時世界王者などの偉業を成し遂げ、大活躍してくれた元WBC世界ミニマム級王者・重岡優大選手(ワタナベ)が引退を発表。回復に向けてリハビリ中の弟の銀次朗選手と共に次のステージへと進みます。今後も彼らの活動を応援してください。自分も微力ながら重岡兄弟の次のステージをバックアップできればと思います」とつづった。
IBF世界ミニマム級元王者・重岡銀次朗は5月の世界戦後に病院に搬送され、開頭手術を受けた。意識は回復しておらず、現在は地元・熊本の病院に入院中。兄の優大は13日に自身のSNSで引退を表明し、14日には所属のワタナベジムが引退を報告した。












