【今週の秘蔵フォト】衆議院議員の森下千里氏はかつてアイドルとして大活躍した経歴を持っている。2000年代初頭からレースクイーンとして活躍して、グラビアアイドルとしても絶大な人気を得た。
03年10月12日付本紙ではアイドル時代の森下のインタビューが掲載されている。当時は日本テレビ系のバラエティー番組「特命リサーチ200×Ⅱ」で活躍中だった。
庶民派らしく銭湯好きであることを明かし「お風呂屋さん大好きで1人でプラッと。月1は頑張って行ってます。(スーパー銭湯も)好き、大好き! 近所のスーパー銭湯とかでは、メガネかけて頭にタオル巻いていますから(誰か)分からないんじゃないですかね?
スッピンですよ。前もロケで行った時、露天風呂に5時間入って…。最長新記録です、これ」と屈託なく笑った。
当時22歳。見事なプロポーションから「奇跡のくびれ」と呼ばれていたが「くびれは気にしますよ。『やっぱり女は肉感だよな』とか甘やかして食べていたんですけど『やっぱりダメね』って思って…。今は頑張っています」と明かしている。
その後も多くのバラエティーやドラマ、CMで大活躍。15年には小説も発表するなど才媛ぶりを発揮したが、21年に一転、政界入りを決意して、同年10月に宮城5区から衆議院議員総選挙に自民党から出馬。惜しくも落選となったが、24年10月の衆院選では、自民党の比例代表東北ブロックで再び立候補すると見事に初当選を果たした。
現在は名古屋出身ながらも、選挙区である宮城・石巻市に居住して、地元に密着しながら政務に励んでいる。 (敬称略)













