自民党の森下千里衆院議員が7日、X(旧ツイッター)を更新。デンマークが手紙の配達を廃止するとのニュースに言及した。
共同通信などによると、デンマークは2025年末に手紙の配達を廃止する。郵便サービスは400年続いていたというが、近年はポストに手紙が投かんされることが少なくなっていた。郵便ポストは6月から撤去が始まるという。
この報道を引用した森下氏は「先日、予算委員会分科会にて総務省さんに質問させていただきましたが、これからの郵便局の活用について、特に地方においては地域のハブとなるポテンシャルがあると考えており、ユニバーサルサービスを維持し、地域存続に貢献していただきたいと思っています」と、日本の郵便事業の今後について見解を表明した。
デンマークでは2000年に約14億5000万通あった手紙の取り扱いが24年には約1億1000万通と90%以上も減少していた。多くがデジタルに移行したためという。日本ではまだまだ手紙の配達が続きそうだ。











