臨時国会が1日召集され、先月の参院選で当選した議員らが初登院した。

 日本保守党から比例代表に立候補し初当選した百田尚樹氏は「残りの人生、あと何年生きるか分からないけど。少しは国のために恩返ししたいと思う」と意気込みを語った。また「日本は戦後最大の危機と思っています。この10年の舵取りを間違ったら、日本は確実に沈みます」と憂い、「日本を救いたいという思いがあります」と述べた。

 石破茂首相の評価を問われると「評価ゼロですね」と即答。「首相に就任して1年に近くになりますけど。この間、日本の国益になんか資することがあったかなと。評価ゼロ、むしろマイナスと思っています」とバッサリ。

 自公政権への協力についても「できませんね。我々は元々、今の自民党をぶっ壊したいと思って立ち上げた政党なんで」と止まらなかった。