F1レッドブルの角田裕毅が26日に行われたベルギー・グランプリ(GP)スプリントで、姉妹チームのレーシングブルズ勢を下回る11位に撃沈した。
同僚のマックス・フェルスタッペンとは対照的に、アップデート(改良)がされない状況が続く苦しい状況で迎えたベルギーGP。角田はスプリント予選で12番手と出遅れると、スプリントでも見せ場はなく11番手までが精一杯。最後はすぐ前にいた姉妹チーム・レーシングブルズのリアム・ローソンに引き離される場面もみられた。同僚のマックス・フェルスタッペンは優勝、レーシングブルズのアイザック・ハジャーはポイント獲得の8位健闘、ローソンも10位に入る中で、またもや角田の低迷ぶりが際立ってしまった。
マシンに問題があるとはいえ、今季途中に角田と入れ替わってレーシングブルズに〝降格〟したローソンに良いところなく後塵を拝す結果に、ファンからは悲観論が続出。SNS上では「角田君ローソンに離されていくのきっつ」「角田の旧型マシンだと弟分のRBのマシンからどんどん離されててすごく悲しい」「角田、なんとかラッセルは抑えてるけど、ローソンには離されてるな…」「角田くんローソンについていけてないのか…うーんきついな」などと厳しい現状を指摘する声が相次いでいる。
角田は大一番となる27日の決勝へ巻き返しを果たせるのか…。












