経済学者の高橋洋一氏が26日放送のABCテレビ「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」に出演した。
番組では米トランプ大統領と締結した関税交渉について取り上げた。主な合意内容として相互関税25%→15%、自動車関税15%、アメリカ米の輸入割合増、アメリカへ約80兆円の投資。利益の9割はアメリカが受け取る。
高橋氏は「80兆円投資して9割をアメリカが受け取るということは、70兆円のギフトですよ。これはないよ。ちょっとあり得ない」と呆れる。交渉では通常、文書を作成されるが高橋氏は「文書がないって聞いた。これカツアゲどんだけくらうかわかんないですよ。政府交渉で文書がないってないっす」と危惧した。
共演者の青山繁晴参議院も「政府間交渉の名に値しない」と糾弾していた。












