スペイン1部のレアル・ソシエダ―ドのセルヒオ・フランシスコ監督が24日、日本代表MF久保建英(24)の横浜FC戦(25日、ニッパツ)の出場機会について言及した。

 Rソシエダードはこの日、横浜市内で最終調整。練習前に取材に応じたフランシスコ監督は、横浜FC戦での久保の出場機会について「明日になってみないとわからないところではある。ただ、明日の試合では少しでも長い時間、プレーの機会を与えられたら」と語った。21日のJ2長崎戦では試合前日の合流だったためか、久保は後半開始から出場したが、途中交代でピッチに立ったのはわずか27分間だった。

 また久保の最適ポジションについて問われた指揮官は「昨シーズンに関しては右のウイングでプレーしていたが、代表では1・5列でプレーしていたのも把握している。そこでもプレーできるだろうし、4―3―3だとウイング、中(中盤のサイド)でもできるだろうし、4―4―2のダイヤモンドのトップ下もできるのではないかと思う」と説明した。