ネットフリックスとヘンリー王子&メーガン妃の契約がついに終了へ向かうと英紙デーリー・メールが先日、報じた。
ヘンリー王子とメーガン妃のネットフリックスとの新たな契約への希望は、最近の2つの番組が失敗に終わったため「消えた」という。「ウィズ・ラブ、メーガン」の視聴率は依然として悲惨で、2025年上半期のトップ300番組にランクインできないままだとストリーミング配信者の関係者が語ったと報じられている。
またヘンリー王子のプロジェクトでドキュメンタリー「ポロ」は7000番組中3436位という悲惨な順位にランクされ、6か月間でわずか50万人しか視聴しなかった。
「ウィズ・ラブ、メーガン」の第2シーズンは12月に放送の予定だが、1億ドル(約147億円)の大型契約の一環として第1シーズンが放送された際に、公爵夫人自身によって発表された。この契約は今年満了となるが、ネットフリックスの情報筋は「この契約は破談だ」と主張している。
「彼女には、名前、プラットホーム、報道など、有利な点が全てあったのに、数字は悲惨なものだった。彼らはただエンドロール(契約満了)がが流れるのを待っているだけです。ドラマチックな展開もなく、そのまま終わってしまうのです。新しいものを求める気持ちは全くありません」と同情報筋は語った。
米国版OK!誌の元編集長ロブ・シューター氏は、ネットフリックスは契約終了後、新たな契約を提示しないと主張している。「もう関心は薄れてしまった。話題から雑音に変わってしまった」とネットフリックスの情報筋はシューター氏に語ったという。
専門家の中には、メーガン妃とヘンリー王子が万が一別れた場合に備えて、ネットフリックスは離婚に関するドキュメンタリーシリーズを最初に制作できるように、彼らと「漠然とした関係を保ちたい」と考えていると主張する者もいた。
ヘンリー王子夫妻との単発プロジェクトの可能性を残しているという噂もあるが、潜入取材ドキュメンタリー「ハリー&メーガン」を除けば、夫妻の番組のほとんどは失敗作だと考えられており、契約終了は当然の結果かもしれない。












