スペイン1部レアル・ソシエダードのジャパンツアー2025でJ2長崎戦(PEACESTADIUM Connected by SoftBank)が21日に開催され、日本代表MF久保建英(24)は後半から出場して27分間プレーした。

 チームに合流したばかりの久保は、コンディションも考慮してベンチスタートに。そして0―0の後半開始から出場すると、大きな歓声が沸き起こった。前線の右サイドに入ると、持ち前のドリブル突破や、セットプレーのキッカーも務めるなど存在感を発揮。ただ決定機をつくるには至らず、出場時間もわずか27分間にとどまった。

 ファンやサポーターからは久保の〝今季初戦〟が話題を呼び、出場時間の短さが議論の的に。SNS上では「久保下げるのかーーーもっと見たかった」「久保顔見せ程度の出場時間じゃん」「久保の出番短すぎて草」などもっと長いプレーを望む声が続出。「うわー久保下げちゃったよソシエダ これで何万も金飛んでるファン流石に気の毒やわ」と高額チケットで現地観戦したファンの心情をおもんぱかる意見も出ている。

 次戦は25日の横浜FC戦(ニッパツ)。久保の熱いプレーがどれくらい見られるか。