国際サッカー連盟(FIFA)の関連機関で同競技の統計面を主に扱うCIESフットボール・オブザーバトリーが、18日にJ1クラブ所属選手の市場価値ランキングトップ10を発表した。

 1位はMF佐藤龍之介(18=岡山)で380万ユーロ(約6億5800万円)。今季は保有元のJ1FC東京から武者修行中の佐藤は、6月にA代表初招集を果たすと、同10日のインドネシア戦で代表デビュー。今月の東アジアE―1選手権(韓国)のメンバーにも選ばれて全3試合に出場した。今後は価値をさらに高めていけるか注目される。

 2位以下は次の通り。

2位 FW宮代大聖(25=神戸)の330万ユーロ(約5億7000万円)
3位 MF田中聡(22=広島)の310万ユーロ(約5億3600万円)
3位 FW細谷真大(23=柏)の310万ユーロ(約5億3600万円)
5位 FW山田新(25=川崎)の290万ユーロ(約5億円)
6位 FWディーン・デイビッド(29=横浜M)の250万ユーロ(約4億3000万円)
7位 DFダニーロ・ボザ(27=浦和)の220万ユーロ(約3億8000万円)
7位 MF大関友翔(20=川崎)の220万ユーロ(約3億8000万円)
9位 MF中島洋太朗(19=広島)の200万ユーロ(約3億4600万円)
9位 GKピサノアレックス幸冬堀尾(19=名古屋)の200万ユーロ(約3億4600万円)