20日に投開票された参院選に愛知選挙区(改選4)に日本維新の会から立候補したプロレスラー・広田さくら氏(47)の落選が確実となった。
広田氏は自身のX(旧ツイッター)で「私の力不足です。これまで支えてくれ、力を尽くしてくださった愛知維新の皆様、サポーター、ボランティアの皆さま そして、広田頑張れと、エールを送り、1票を投じてくださった皆様、ご期待に応えられず、申し訳ありませんでした」と敗戦の弁を述べた。
広田氏は「シン・広田さくら」のリングネームで活躍する現役女子プロレスラー。1996年にGAEA JAPANでデビューし活躍。プロレスリングWAVEに所属していたが、参院選出馬に伴い退団した。
「今回の選挙を通じて、私自身と言えば、無責任かもしれませんが、今回の経験は私の人生の中で、とても誇れる期間であり、私にとって苦しいながらも充実し笑顔でやり切ることができ、これからの活動や私の人生に素晴らしい幅を作ってくださったと確信しております」と17日間の選挙戦を振り返り、「私は明日からプロレスラーとしての活動が始まりますが、今回の期間で応援し支えてくださった方々の気持ちは決して忘れません」と決意を新たにした。












