米スポーツ専門局ESPN(電子版)は18日(日本時間19日)、後半戦がスタートしたMLBのプレーオフの最新オッズを紹介し、序列1の「ビッグ6」にタイガース、ドジャース、カブス、アストロズ、フィリーズ、メッツの6球団を指名した。
その中でも地区優勝とプレーオフ出場オッズが共に90パーセントを超えたのはタイガースと大谷翔平投手(31)と山本由伸投手(26)、佐々木朗希投手(23)が所属するドジャースの2球団。タイガースの地区優勝は98・6パーセントでプレーオフ出場は99・7パーセント。ドジャースはそれぞれ91・8パーセントと99パーセントだ。リーグ優勝決定シリーズ(LSC)出場オッズはタイガースが13・4パーセント、ドジャースは16・4パーセントでそれぞれリーグトップ。
一方、今永昇太投手(31)と鈴木誠也外野手(30)が所属するカブスは地区優勝オッズが79・3パーセントだが、LCS出場オッズは15・4パーセントだ。千賀滉大投手(32)のメッツは地区優勝オッズが33・2パーセントで、LCS出場オッズは4・2パーセントとなっている。
昨年のワールドシリーズでドジャースに敗れたヤンキースは序列2のヤンキースは地区優勝オッズ13パーセント、LCS出場オッズは13パーセントとなっている。
前半戦を10連勝で終えた吉田正尚外野手(32)が戦列復帰したレッドソックスは序列3で、地区優勝オッズは10・1パーセント、プレーオフ出場オッズは57・3パーセントだが、LCS出場オッズはわずか2%という評価だ。












