米プロバスケットボールNBAレイカーズの八村塁(27)に、同じ西地区の強豪ウォリアーズへの電撃トレードが浮上している。

 八村は今季の飛躍により、他球団からの注目株に。レイカーズがチーム再編を模索している事情もあり、トレードの有力候補になっている。すでにさまざまなチームの名が挙がる中、ここにきて〝本命候補〟が動き出した。

 米バスケットボール専門メディア「フェーダウェーワールド」は「3チーム間のトレード案でケスラーとクミンガがレイカーズへ、ウォリアーズは八村と新センターを獲得。レイカーズ、ウォリアーズ、そしてウォーカー・ケスラーやジョナサン・クミンガなどの主力選手を絡めた3チームによる大規模なトレードが、西地区に大変革をもたらす」と八村が絡む三角トレードが急浮上してきたと伝えた。

 同メディアによると三角トレードの詳細は、レイカーズが獲得するのは、ジョナサン・クミンガ、ウォーカー・ケスラー、クリス・ブーシェ、ウォリアーズが獲得するのが八村、カイル・フィリポフスキー、マキシ・クレベール、ジャズ獲得するのがモーゼス・ムーディー、ダルトン・コネクト、2028年ドラフト1巡目指名権(ウォリアーズから)、31年ドラフト1巡目指名権(レイカーズから)となっている。

 このトレードは実現への期待が高まっており「このトレードは、西地区のバスケットボールの流れを変える可能性を秘めている。レイカーズは運動能力と高さを追求、ウォリアーズはスペースとシュートクリエーションを強化し、ジャズは若手選手と資産を重視する」と分析した。

 八村が同地区の強豪へ電撃移籍となるのか注目だ。