ボディメイク歴約5年の武田愛子(39)は、筋トレとの出合いが転機となり新たな人生を歩み始めた。
武田は日本最大級のボディコンテスト団体「FWJ」による「EVOLGEAR HIDETADA YAMAGISHI,IRIS KYLE JAPAN CLASSIC」(5月17日、千葉・浦安市文化会館)のウィメンズビキニ・オープンクラスB(身長157センチ~162・9センチ以下)で4位となった。
スポーツ歴は小学生の時に始めたバレーボールで、計10年間打ち込んだ。学生生活を終えて住宅関連の職に就いたが、現在は転職先のスポーツジムでパーソナルトレーナーとして勤めている。
トレーニングを始めたきっかけについて「ずっと働き詰めでストレス太りみたいな感じだったので、最初はダイエット目的で近くのショッピングセンター(のジム)で、有酸素運動を始めました。(トレーナーから)『トレーニングをしないと筋肉が付かない』と言われて、少しずつ(筋トレを)教わるようになりました。もともとバレーボールをやっていたので、筋肉が付きやすいのはあります」と説明した。
その上で「筋トレを始めて人生のすべてが変わりました。生活リズムも変わりましたし、全く別の仕事になりました。今のジムにお客さんとして最初に入り、そこから社員として働かせてもらっています」と明かした。
筋トレの頻度は週4、5回で、自慢の部位は「肩とお尻」だという。その鍛え方に関して「高重量でやる時もあれば、重量を重視せずに1分間トレーニングメニューをし続ける時もあります。1分間サイドレイズをやるとか、そういうのを混ぜてやっています」と力説した。
今後はプロカード獲得を目標に掲げる。異例の転職を経て美しいボディラインを描き続ける武田が、これからも注目を集めそうだ。












