格闘技イベント「RIZIN LANDMARK 11」(14日、北海道・真駒内セキスイハイムアリーナ)で堀江圭功(30)が、西川大和(22)に1ラウンド(R)4分40秒で完勝した。
試合は終始、堀江ペースだった。ガードを固めて打撃を放ってくる西川に組み付くと、早々にテークダウン。西川の右脚を両足で挟んでハーフガードの上を取り、容赦ないヒジを何発も振り下ろす。
西川からも下からヒジを返されたが、ヒジ打ちにパウンドもまぜながら徐々に相手の上半身をコントロール。そのまま殴り続け、なすすべなくなった西川が動きを止めたところでレフェリーが試合を止め、堀江のKO勝利が告げられた。
この圧倒的な展開に「ABEMA PPV」で視聴できる配信で解説した川尻達也も「強い!!」と絶賛。1年4か月ぶりの復帰戦で約2年ぶりの白星をゲットした堀江は「みなさん、こんばんは。久々にKOできて最高です!」と歓喜。「感謝の気持ちを伝えたいです」とファンや関係者、西川への思いを口にしていた。













