イタリア1部ACミランが、今季限りでスペイン1部レアル・マドリードを退団するクロアチア代表MFルカ・モドリッチ(39)の今夏獲得を狙っているようだ。
モドリッチは今月開幕のクラブW杯(米国)を前に、自身のプレーで数々のタイトルをもたらした名門を去る。今後も現役を続行するため去就が注目されている。
そんな中、移籍市場に詳しいジャーナリスト、ファブリシオ・ロマーノ氏が自身のXに「ACミランの新ディレクター、イグリ・ターレはルカ・モドリッチをクラブに招き入れることを夢見ている。彼は内部協議で名前を挙げられた1人」と投稿した。
その上で「モドリッチはRマドリードを去って以来、世界中のクラブからいくつかのアプローチを受けているが、次のクラブ選びを急いではいない」とも指摘した。
ACミランのラブコールが即実る状況ではないようだが、米MLS行きやサウジアラビアからの巨額オファーが報じられている大ベテランはどこに向かうのか。












