スペイン1部レアル・マドリードのクロアチア代表MFルカ・モドリッチ(39)が今季限りで退団すると、22日にクラブが発表した。
2012年の加入から司令塔の役割を担い、中心選手として活躍。6度の欧州チャンピオンズリーグ(CL)制覇など、28個のタイトル獲得に貢献してきた。リーグ戦は24日の今季最終戦のホーム、レアル・ソシエダード戦で最後になり、クラブW杯(6月開幕、米国)には出場する。
チームの若返り方針もあっての退団となったが、クロアチア代表として来年の北中米W杯を目指しており、新天地が注目されている。SNS上には日本のサッカーファンから「日本に来てくれないかな」「モドリッチ、ぜひ日本へ」「神戸あたりに来てくれないかな」「モドリッチがJリーグでプレー? 見てみたいけど来ないよね」などとJリーグ待望論が上がっている。
かつてプロキャリアをスタートさせたクロアチア1部ディナモ・ザグレブ復帰が取りざたされたこともあり、母国復帰も選択肢の一つだろう。また、米MLSやサウジアラビア行きも報じられているが、日本でのプレーも検討されるのだろうか。












