2026年北中米W杯アジア最終予選C組で日本戦(5日、パース)の臨むオーストラリアが16年ぶりの勝利に強い意欲を示した。
残り2試合となった同予選でオーストラリアは勝ち点13でC組2位。3位サウジアラビアとは勝ち点3差、得失点差9とあって日本に勝利すれば2位確保が濃厚となりW杯出場権を獲得する。海外メディア「SBS Sport」は「日本はすでにW杯出場権を獲得しているが、オーストラリアにとって依然として大きな脅威となるだろう」と報じた。
日本はMF三笘薫(ブライトン)やMF南野拓実(モナコ)ら一部主力を招集しなかったが「遠藤航(リバプール)、鎌田大地(クリスタルパレス)、久保建英(レアル・ソシエダード)ら有名な選手が登場する」とし「問題はオーストラリアが最後に日本に勝ってから16年が経っていることだ」と指摘。2009年南アフリカW杯アジア最終予選以来の勝利を目指す。
同メディアによると、主将のGKマシュー・ライアンは「私の目には、我々がアジア最強だ。自分のことを最高と信じられないなら、失敗していることになる。目の前にあるどんな困難も乗り越えられると信じないといけない」とし「偉大な国のために仕事をやり遂げる努力をする」と力を込めたという。












