スコットランド・プレミアリーグのセルティックに所属する日本代表MF旗手怜央(27)が今夏の移籍を決断することになりそうだ。
英メディア「CELTIC BHOYS」は旗手について「旗手は前田大然と同じ移籍市場でセルティックに加入した。ここ3年半、同クラブで先発の座をキープしてきた彼にとって、新たな挑戦を求める時期が来ているのかもしれない」とし、キース・ジャクソン記者が「Hotline Live」で「古橋亨梧のような動きがあることは舞台裏では周知の事実です」と語った。
セルティックのエースFWだった古橋は欧州5大リーグのクラブ加入を熱望し、1月にフランス1部レンヌに移籍。旗手もステップアップをもくろんでいるという。
同メディアも「セルティックでやり尽くしたと感じているのあれば、そろそろ移籍する時期なのかもしれない」とし「本人が望まないならばクラブにとどめておく意味はない」と伝えた。
すでに旗手にはイタリア1部ウディネーゼがスカウトを派遣するなど、今夏の移籍に向けて周辺の動きは慌ただしい。英紙「デーリー・レコード」は「チームの首脳陣は旗手の株価が高いうちに利益を上げる時期だと、すでに判断したのかもしれない」と報道。移籍金は1000万ポンド(約19億4000万円)とみられる中、今夏の去就が気になるところだ。












