スペイン1部バルセロナが、17歳の〝神童〟FWラミン・ヤマルのオフの過ごし方を懸念していると、同国メディア「エル・ナシオナル」が報じた。
17歳にしてバルセロナの中心選手として君臨し、スペイン代表としても、すでに地位を確立。このままどこまで成長するか楽しみしかないが、同メディアによると、ヤマルは今オフの休暇中にブラジルへ渡り、FWネイマールに会い、数日間過ごす計画があるという。
休暇の過ごし方はよほどのことでない限り、自身に選ぶ権利がある。ましてや憧れの選手だったネイマールに会いたいと思うのは、自然な流れだ。しかし、ピッチ上の素晴らしいパフォーマンスの一方で、プライベートはパーティー好きなど遊び人として知られ、トップアスリートのお手本とは言いがたい。
それだけに、バルセロナ内では、17歳がネイマールから悪い意味での影響を受けてしまわないか心配というわけ。まだ若いだけになおさらだが、ヤマルのネイマール訪問は実現するのだろうか。












