麻雀プロリーグ「M.LEAGUE」(Mリーグ)は26日、秋開幕予定の2025―26シーズンに「アース製薬」による新チームが参加すると発表した。
Mリーグは7チームで2018年にスタート。翌19年にKADOKAWAサクラナイツが加わり8チームとなり、23年にBEAST X(当時はBEAST Japanext)が参加して9チームとなっていた。アース製薬の参戦により、25―26シーズンから10チームとなる。
アース製薬の川端克宜代表取締役社長CEOは「今回、麻雀という頭脳スポーツを通じて、Mリーグの一員として業界をさらに盛り上げることを目指します。Mリーグは、その競技性とエンターテインメント性で多くの方々を魅了しています。アース製薬とMリーグの共感できる場を創造し、麻雀の魅力をより多くの方々に伝えるための活動を展開してまいります。ファンの皆さんとともに、麻雀の面白さと素晴らしさを広めていくことに全力を尽くしますので、ぜひご期待ください。私たちは『One Earth』で、ファンの皆様と共に成長して参ります。一緒に、Mリーグの未来を築いていきましょう!」とコメントした。
またMリーグは25―26シーズンの概要も発表した。これまで優勝賞金は5000万円だったが、7000万円に増額する。これまで同様、セミファイナルシリーズに進出できるのは上位6チーム。2シーズン連続でレギュラーシーズン敗退となったチームは、最低1人の選手を入れ替えなければならない。アース製薬チームなどの選手が決まる運命のドラフト会議は6月30日に開催予定だ。












