スペイン1部レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(23)が、代理人事務所を変更すると、移籍市場に詳しいジャーナリスト、ファブリシオ・ロマーノ氏が自身のX(旧ツイッター)に投稿した。
ロマーノ氏はXに「Rソシエダードのスター選手・久保建英が、新代理人としてSports360と契約することを決定した。日本人ウイングは、来週から新代理人とともに今後の進路を模索していく予定」と記した。
同事務所と契約する主な日本人選手は、個人的な親交もあるDF菅原由勢。オランダ1部AZアルクマールから現所属の来季はイングランド・チャンピオンシップに降格するサウサンプトン行きを手掛けた。
久保を巡っては、イングランド・プレミア―リーグのリバプールやアーセナルなどの関心が、断続的に報じられている中、この変更が今夏の移籍を後押しすることになるのか。
そんな中、久保は25日に放送されたスポーツ情報番組「すぽると」(フジテレビ系)で元日本代表MF小野伸二氏と対談。その中でリーグを選ぶ上で重要視することに言及する場面もあった。
久保は「特に国にこだわりはないですけど、やっぱりサッカーをする上で僕がひしひしと感じているのは、言語が大事だということ。スペイン語は僕が思っていることを100%伝えられる。それはサッカーをする上でアドバンテージだとやっていてわかる」。その上で「スペインが一番合っているのかなと思ったりもしますけどね」と語った。
果たして久保はW杯イヤーとなる来季に向けた最適解にたどり着けるのだろうか。












