メーガン妃がキャビンアテンダントに残した手書きの〝お礼状〟がSNSで話題になっている。米メディア「デーリー・ビースト」が先日、報じた。

 アメリカン航空の客室乗務員のニーナ・ヴィダさんは、機内でメーガン妃を見かけたことについてTikTokで明らかにした。

 ヴィダさんと他の客室乗務員は、メーガン妃に対して「おもてなしできて光栄です! 本当に愛してます。 AAガールズ」というメモを渡した。

 飛行機が目的地に到着し、乗客が全員降りた後、メーガン妃の席には、紙ナプキンにペンで書いたメモが残されていた。

「親愛なるAAガールズの皆さま、愛とおもてなし、そして手書きのメッセージ、ありがとうございます。私のことをよくご存じですよね。皆さんにも愛をお返しします。いつものように、メーガン」

 ヴィダさんはメーガン妃が書いた曲線的な筆記体に感銘を受けたという。

 ヴィダさんは、TikTokで「この筆跡は、豊かさ、高級感、そしてお姫様らしさを感じさせます。そして、メーガン妃を実際に見るととても美しかった。とても優しい」と絶賛した。

 メーガン妃が民間航空機に搭乗したのは、2月にプライベートジェット機での飛行で批判を浴びて以来のことだ。環境保護主義者として声高に主張するメーガン妃だが、贅沢で二酸化炭素を排出するプライベートジェットばかりに乗っていることで、これまで何度も批判にさらされてきた。

 今回は民間航空機に乗った上、非常に美しい文字を残しているだけに、SNSで話題になっている。