イングランド・プレミアリーグのトットナムに所属する韓国代表FW孫興民(32)が欧州リーグ(EL)制覇を果たした試合で優勝トロフィーにより負傷していた。
同じリーグの名門マンチェスター・ユナイテッドを相手に欧州タイトルを獲得したトットナムのエースストライカーは試合後に歓喜。何度もトロフィーを掲げていた。英紙「サン」は「孫はフィールドで仲間たちと勝利を祝った。しかし彼はトロフィーで頭を殴られ、額が腫れてしまった。祝賀行事の大混乱の中、ぼう然とした孫は髪を後ろに押さえて赤くなった跡を見せる姿が見られた」と報じた。
実際、トットナムの公式インスタグラムは孫の額の左側に5百円玉くらいの赤いあざがあるのをアップで公開。チームキャプテンの孫は「これを見ろ!」と額を指さして叫び「トロフィーを持ち上げたら誰かが私を押して、トロフィーで頭を打ってしまったんです」と語ったという。かなり強烈な力で押されないと、付かないようなあざとあって「不慮の事故」ではなく、チームメートが故意にいたずらした可能性もありそうだ。
孫は試合後に「夢がかなった。僕は世界で一番幸せな男だ」と語っていたが、まさか優勝トロフィーでケガするとは思っていなかったはずだ。












