メーガン妃の新ポッドキャスト番組の最新エピソードでの発言がファンの反感を買っている。英紙エクスプレスが14日、報じた。

 メーガン妃は14日に自身の番組「コンフェッションズ・オブ・ア・フィメール・ファウンダー(女性創業者の告白)」で、医療器具企業FIGSの設立者ヘザー・ハッソン氏をゲストに迎えた。同企業は10億ドル(約1463億円)の規模を誇る。

 番組の中で、メーガン妃は最高の起業家は「手を汚すことを恐れない」と述べ「汚れる」ことの必要性と、自身の会社「アズ・エヴァー」を立ち上げるプレッシャーについて語り、自身の会社設立に伴う多忙な生活について「アズ・エヴァーを立ち上げる過程で常に調整を続けているんです」と明かした。

 メーガン妃はさらに毎日の家族生活についても告白し、料理をする時間がなく、そういう場合はテークアウトの料理を「美しく」見せることを選ぶと語りつつ「毎日料理をする時間がないから、野菜やテークアウトばかり見ているんです。それで私は考えます、でも、どうすればこれを魅力的で美しく、見栄えよく、そして人々が食欲をそそるものにできるだろうか?」と明かした。

 この「テークアウト発言」がSNS上で波紋を呼び、ある「X」のユーザーは「彼女は料理をする時間もないし、学校に子供を送り迎えする時間もないし、アズ・エヴァーの商品を補充する時間もない。なのに彼女はいつもそんなに一生懸命働いているの? 一体何を?」と批判した。

 また別のユーザーも「今、世界中のお母さんたちが仕事と家庭のバランスを取りながら、すべてをこなしていますが、そのことについて不平を言うことは絶対にありません」、料理する時間がない。テークアウトを買う。それを『グレードアップ』して美しくする時間はある。言葉がない」など厳しい言葉が続いた。

 確かにネットフリックス番組「ウィズ・ラブ、メーガン」は料理とおもてなしがテーマだっただけに「テークアウト」という言葉はファンを落胆させたかもしれない。