「RIZIN LANDMARK 11」(6月14、北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)の追加カード発表記者会見が8日、都内で行われた。4日の「男祭り」(東京ドーム)で元RIZINフェザー級王者のヴガール・ケラモフ(アゼルバイジャン)との対戦が発表された木村柊也が、意気込みを語った。
木村は日本拳法の強豪で、ノアの拳王の明大時代の後輩にあたる。3月の香川大会でRIZIN初参戦。強烈な打撃で横山武司に1ラウンド54秒でKO勝ちし、強豪との対戦をつかんだ。「ケラモフ選手はとても強い選手だと思うが、自分もしっかり準備して、3月に引き続き会場を爆発させてしっかり勝ちたいと思います」と気合を入れた。
ケラモフの印象については「力がすごい強そう。あとは自分のパンチが当たった時にケラモフ選手がどう思うのか楽しみだし、みなさんも楽しみにしていると思うので、そこを見てもらいたいと思います」と自慢の打撃で撃破することを誓った。
一方のケラモフはコメントを寄せ、「この試合に向けた準備は万端です。木村選手にも万全の状態で試合に臨んでもらい、ともに美しい試合を見せましょう。見せた上で私が勝ちます」と自信を見せた。












