スペイン1部レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英が〝去就〟について言及した。
6年半にわたってチームを指揮してきたイマノル・アルグアシル監督の退任が正式に決定。主力選手の大量退団を噂する声も飛び交う中で、4日(日本時間5日)のビルバオ戦は0―0で勝ち点1を分け合う形となった。チームは4試合白星がなく、勝ち点43の11位で、来季の欧州リーグ(EL)出場圏のセルタとの勝ち点差は3と、混戦模様が続いている。
さまざまな面で厳しい状況に置かれる久保は自身の胸中を告白。スペイン紙「マルカ」によると、恩師の退任について「彼はいつもと同じように、チームをより良くしようとしている。これらの決断は各個人の自由であり、我々はそれを尊重しなければならない」と語った上で、自身の今後に関しては「今のところ契約も残っているし、僕の考えはチームに残って、チームがより良くなるようにすることだけど、でも監督と同じように将来のことはわからない。ただ、今はまだチームとの契約がある」と説明した。
そんな久保のコメントには多くのファンが反応。「ソシエダードとの契約がまだ残ってるから、あんま踏み込んだことは言えないんだろうな」「ソシエダードも良いチームだけど、久保は少なくともソシエダードで終わる選手ではない」「もしかすると電撃移籍の可能性もゼロではないと思います」などの声が上がっている。











