カーリング女子で2022年北京五輪銀メダルのロコ・ソラーレ(LS)でリードを担う吉田夕梨花の報告に、フォロワーから安堵の声が上がっている。
吉田夕の夫でスピードスケート男子500メートル日本記録保持者かつ北京五輪代表の新濱立也(高崎健康福祉大職)は先月19日に、合宿先の石垣島で交通事故に遭って顔面などを骨折したと公表。日本スケート連盟の湯田淳スピードスケート強化部長は「第一報をもらってかなり心配したが、入ってきた情報を聞く限りでは、首から下は問題ない。競技をする上では体については大丈夫という診断結果をもらっている」と語っていた。
各方面から心配の声が聞かれていた中で、吉田夕は5日に自身のSNSを更新。桜の下を散歩する写真とともに「本当に久しぶりになってしまいましたが、先日無事夫が退院しました。入院中も退院後も夫をサポートしていただいてたみなさんに私からも改めてお礼を言わせてください。ありがとうございます!」と感謝をつづった上で「夫の退院を祝うように元気に咲き始めた桜がとてもきれいで、散歩に出かけました」と報告した。
吉田の投稿には多くのフォロワーが反応。「ご退院おめでとうございます。いつまでも…ご健康と幸せを」「退院おめでとうございます!!」「良かった!一安心!」など温かいメッセージが相次いでいる。












