米女子ゴルフの今季メジャー初戦「シェブロン選手権」3日目(26日=日本時間27日、テキサス州ウッドランズのカールトンウッズC=パー72)、2位から出た西郷真央(23=島津製作所)は4バーディー、1ボギーの69と伸ばして通算9アンダーの首位タイに浮上した。
3番パー3でこの日初バーディーとし、5番パー4でボギーが来てしまうが、6番パー4でチップインバーディーを決めてみせた。後半の13番パー5でも手前からチップインバーディー。西郷は「風も3日間で強くて難しかったし、、ピンポジションも簡単ではなかった。難しかったので気持ちをリセットしながら1打1打プレーしたことがいい方向につながってくれた」。2つのチップインには「外から入ってくれて心を落ち着かせられた」と振り返った。
米ツアー本格参戦1年目の昨季は優勝こそならなかったが、2度の2位を含むトップ10入り7回の活躍で新人賞に輝いた。ツアー初Vをメジャーで飾れるか注目される中、最終日に向けて「やるべきことに集中して全力で頑張りたい」と意気込んだ。西郷が今大会に勝てば、5大メジャー全てに日本人選手が勝利することになる。












