お笑いコンビ「サバンナ」の八木真澄(50)、「銀シャリ」の橋本直(44)、鰻和弘(41)が7日、都内で行われた大阪・関西万博機運醸成イベント「未来の私たちに、会いに行こう。~JR東海×よしもと『笑いでつなぐ、大阪・関西万博』~」に登場した。

 JR東海は、大阪・関西万博を機に、吉本芸人たちとコラボしたイベントを開催。来場した参加客を巻き込んだ営業ネタの披露や万博に関するクイズ大会を楽しんだ。

 クイズの正解者へのプレゼントはゲスト3人のサイン入り色紙のみであったが、会場を盛り上げるために八木のギャグにちなんだ緑色の「ブラジルの人 聞こえますか~?」バッグも本人の提案で追加された。

 八木は普段から営業ネタに協力してくれた人に非売品のブラジルバッグとブラジルキャンディーをプレゼントしている。

「ブラジルバッグはね、めちゃくちゃ人気で売っていません。プレゼントしているんですけど一応メルカリで4400円です。売っている人いますけど売らないでください(笑い)」と転売されているエピソードを明かし、会場を笑わせていた。

 JR東海主催のイベントであったため、リニア中央新幹線に関するクイズも出題されると、正解者には特別にオレンジのブラジルバッグを贈呈。八木いわく「これは芸能人でもアンミカさんと末成映薫さんしか持っていません」という。
 
 また、ブラジルキャンディーについては「ロット数が多い方がめっちゃ安いんですよ。だから5000個作ったんですよ」と大量発注。続けて「アメに囲まれて寝ているんですよ。暖房いれたら(アメが溶けるため)ねちゃつくじゃないですか。2月は極寒の中、部屋で寝ていました」と告白した。