俳優の東出昌大にとって初の単著「誰が為にか書く~東京から離れた山暮らし日記~」が発売されることが3日、扶桑社から発表された。

 東出が北関東の山間部を拠点に狩猟生活をしながら俳優業を展開する日常の1コマ、思いをエッセーとしてつづった。

 本人は単著の発売に際し、「いつか、この日々を振り返りたくなる時が来るかもしれない。だから、こうして記録に残しておきたかったんです」とのコメントを寄せた。

 2021年から山間部で半自給自足の生活を開始し、話題になっていた。

 単著は9月25日発売。