タレントの恵俊彰と落語家の立川志らくが7日、「ひるおび」(TBS系)に出演し、トランプ関税について言及した。
トランプ大統領は3日、米国の自動車に対する追加関税措置を発動させた。さらに5日、米国内のほぼすべての輸入品に10%の関税を課し、9日には日本など一部の国に対し高関税が課せられる予定だ。
これに対し4日、与野党党首会談が開かれ、石破茂首相は「国難」として各党に協力を求め、今週中にもトランプ大統領との電話会談を調整中だという。
恵は「日本とアメリカ、夫婦であり、家族であり、恋人である認識じゃないですか。一つ屋根の下に暮らしてるくらいのイメージじゃないですか。日本だけ『家族割』みたいなことで…」とコメントし、笑いが起こった。
日米は、経済だけでなく安全保障面でも対立はできないと踏まえ、コメントを求められた立川は「それすらトランプ大統領は『日本だけ、なぜアメリカが守らなきゃいけないんだ』みたいなことを言ってますからね。それは思い付きで言ったんじゃなくて、ここらへんのことも頭にあって言ってることだから、しょせん日本とアメリカってのは、家族じゃなくて主人と家来の関係みたいなもんなんでしょ」と指摘していた。












