イングランド・プレミアリーグのリバプールは31日、今夏に日本でプレシーズンマッチを行うと発表した。

 発表によると、7月26日にイタリア1部ACミランと香港で対戦した後に来日する。日本での詳細スケジュールは後日発表するとした。来日は2005年12月に開催されたクラブW杯以来、19年半ぶり。アジアツアーはシンガポールで試合を行った23年以来となる。リバプールは24年6月に日本航空とのオフィシャルエアラインパートナーシップ契約締結を発表していた。

 日本代表MF遠藤航はクラブを通じて「個人的にはとてもうれしい。自分がチームメートと日本へ一緒にいくというのは楽しみ。日本にリバプールファンはすごく多い認識があるので、みんな試合観戦を楽しみにしてくれていると思う」とコメントした。

 この発表を受け、SNS上には「サッカーは急に移籍があったりするから分からんけど、残留フラグと思いたい」などと遠藤の来季残留を期待する声が上がった。無事に来日メンバー入りするのだろうか。