欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦第2戦(12日=日本時間13日)、昨季王者レアル・マドリードは敵地で同じスペイン勢のアトレチコ・マドリードに0―1、2戦合計2―2から延長戦も決着がつかずに突入したPK戦を4―2で勝利し、8強入りを決めた。

 負傷欠場中のDF冨安健洋が所属するアーセナル(イングランド)はホームでPSVアイントホーフェン(オランダ)に2―2、2戦合計9―3で準々決勝進出を果たした。アストンビラ(イングランド)は本拠地でクラブ・ブリュージュ(ベルギー)に3―0、2戦合計6―1、ドルトムント(ドイツ)は敵地でリール(フランス)に2―1、2戦合計3―2で勝ち上がりを決めた。

 これで8強が出そろい、準々決勝ではパリ・サンジェルマン(フランス)―アストンビラ、バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)―インテル(イタリア)、バルセロナ(スペイン)―ドルトムント、アーセナル―Rマドリードが激突。第1戦は4月8日(同9日)、第2戦は同15日(同16日)に行われる。