トランプ大統領は4日夜(東部標準時4日午後9時)から米国議会議事堂の上下両院合同会議で施政方針演説を行った。演説の中でトランプ氏は「アメリカンドリームはかつてないほど大きく、より良くなっている」と述べた。
政府効率化省(DOGE)を率いるイーロン・マスク氏も出席したが、スーツにネクタイ着用で、金のチェーンもサングラスも外し、フォーマルな格好だった。
マスク氏は普段、フォーマルな行事でもブレザーとTシャツを着用することで知られている。そのTシャツには「火星を占拠せよ」などの文字がプリントされていることもある。先週の閣僚会議の服装には「技術サポート」と書かれていた。
しかし、今回のトランプ氏の演説では、ネイビーのネクタイとスーツを着用した。米メディア「デーリー・ビースト」は4日、「2月28日のホワイトハウスでの米ウクライナ首脳会談中にスーツを着用していなかったことで激しく非難されたゼレンスキー大統領のことを考えると、これは賢い動きだった」と報じた。












