メーガン妃のネットフリックス新番組「ウィズ・ラブ、メーガン」は公開目前となったが、王室メンバーは「無視」していると王室評論家が指摘した。英紙ミラーが3日に報じた。
元BBC王室担当記者ジェニー・ボンド氏はメーガン妃と夫のヘンリー王子と王室との関係が冷え切っているため、王室はメーガン妃に何の配慮もせず、番組を視聴しないだろうと語った。
同氏は「王室の誰かがわざわざ見てくれるとは思えません。彼女の人生の次の段階についても、彼らは何の配慮もしません。彼女は王室全員にとって無関係な存在になってしまったと感じています」と語った。
当初「ウィズ・ラブ、メーガン」は1月中旬に初公開される予定だったが、公開の3日前にロサンゼルスの山火事による被害のため、メーガン妃は3月4日に延期すると発表した。
この数週間、この番組の内容について疑問が投げかけられており、以前は料理番組だと噂されていたこの番組では、レシピはほとんど紹介されず、代わりに「完璧なホステス」になる方法を紹介すると報じられている。
同時に各メディアでは人気女優のパメラ・アンダーソンが司会を務めたライフスタイルシリーズ新番組「パメラのクッキング・ウィズ・ラブ」との比較もなされ〝盗作疑惑〟まで報じられた。そしてボンド氏は、この批判はメーガンにとって厳しいものになっていると指摘する。
この点について同氏は「彼女は自分の計画が批判を浴びたことに当然腹を立てるでしょうが、もう慣れているでしょう。彼女が他の人を真似していると言うのは馬鹿げていると思う。まず第一に、メディアの世界にはオリジナルなものはほとんどない」と擁護した。王室に無視されながらも新番組は高評価を得ることができるか。












