メーガン妃とネットフリックス社が妃の新番組と新ブランドをめぐり「パニック状態」に陥っていると王室専門家が指摘した。英紙エクスプレスが先日、報じた。

 メーガン妃は数か月に渡る新ブランドの立ち上げと、4日放送予定の新番組「ウィズ・ラブ、メーガン」の配信延期を受けて、ライフスタイルブランド「アメリカン・リビエラ・オーチャード」の名称を「アズ・エバー」に変更した。しかし〝盗作疑惑〟が生じたため、大きな波紋を呼んでいた。メーガン妃とネットフリックスはこの危機を救おうとしており「パニック状態」にあるという。

 王室専門家のキンジー・スコフィールド氏はトークTVに出演し、司会のケビン・オサリバン氏とメーガン妃が同ブランドと新番組が抱えている問題について議論し、メーガン妃とネットフリックスは「パニック状態」にあると指摘した。

 またスコフィールド氏は「これは、危機的な転換だったことを示すもう一つの例だ。1か月半延期された番組のわずか2週間前に、ブランド変更が行われている」と事態が異例だと語った。

 同氏は「ネットフリックスは(ヘンリー王子のドキュメントシリーズを)一気に全部投げ売りしました。『これはくだらないテレビ番組だと分かっている』と判断して、その後、ネットフリックスはそこから逃げ出したのです」とも指摘した

 さらには「だからこそ、(メーガン妃の)番組が最終的に終了する前に、何らかの小売部門を立ち上げて運営し、何とか(新ブランド)を救済しようとメーガンのエピソードを間隔を空けて放送するのではないかと私は疑っている」と分析した

 ケビン氏も同意し「先週からの慌ただしい出来事から、メーガンとネットフリックスのビジネスパートナーたちはパニック状態に陥ったとしか言いようがない」と語っている。果たしてメーガン妃はこの窮地を脱することができるのか。